[開催]KYOTO Design Lab OPEN MEETING 2018 「デザイニング・ヒューマニティ / Designing Humanity」開催のお知らせ

京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab[D-lab]は、文部科学省の機能強化事業のもと、社会課題の発見と解決に取り組むインキュベーション組織として発足しました。

D-labが掲げる「和える」というコンセプトのもと、国際的な機関との共同研究、学問領域の横断、伝統の保存と未来への革新、民学によるプロジェクトの実施など、さまざまなプロジェクトを進めています。

2018年4月、拠点となる新たなスペース、KYOTO Design Labが稼働を開始します。それに先立ち、D-labがこれから取り組む新たな課題の定義を目的として、デザインや建築に関わる多彩なスピーカーを招いてオープン・ミーティングを開催いたします。

テーマは
「デザイニング・ヒューマニティ / Desiging Humanity」

スマート製品の出現によって日常化する人工知能、超少子高齢化社会における都市と生活、ビットコインに代表される仮想通貨が流通する未来の社会などにおいて、人間らしいということ、すなわち人間性は、どのように再定義されるでしょうか。また、デザインや建築は、新たな人間性をどのように実現しうるでしょうか。

歴史創造都市・京都から、さまざまなバックグラウンドの参加者らとともにクリエイティビティが描く社会の行方を探ります。


日時 2018年3月24日[土] 13:00-19:00 (12:30開場)
会場 京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 2F
参加費 入場無料・先着順
定員 100名
主催 京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab


タイムテーブル/テーブルトピック/ゲスト

12:30- 開場
13:00-13:15 イントロダクション
岡田栄造[京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab]
13:30-14:30 切断なき世界における人間〈と〉デザイン
川勝真一[RAD]
寺井翔茉[MTRL KYOTO]、砂山太一[京都市立芸術大学]ほか
14:45-15:45 皮膚、人格、大衆
長谷川新[インディペンデント・キュレーター]
亜鶴[美術家]、黒嵜想[批評家]
16:00-17:00 機械に人は救えるのか
松倉早星[Nue inc.]
竹内孝[京都大学]、野呂靖[龍谷大学]ほか
17:15-18:15 「人間的」な「労働」とその「対価」について
榊原充大[RAD]
塩山諒[Hellolife]ほか
18:25-19:00 クローズトーク


※オープンミーティングは、来場者のみなさんが自由に議論へ参加することができます。

お問い合わせ

京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab事務局[担当:浅野・春口]
tel. 075-724-7283
e-mail info(at)d-lab.kit.ac.jp


隔週月曜日発行のメールマガジン、D-labの活動をまとめてお届けします。


Downloads
Related Posts
Share