2026年8月から約2か月にわたって実施してきたワークショップ「調達と創作」の公開講評会を、10月14日(水)に会場・オンラインのハイブリッド形式で開催します。
「表現は、使う道具によって規定されている。」
私たちの身の回りには、さまざまな道具があります。しかし、情報の得やすさや使いやすさから、多くの人が同じ道具を選び、その結果、そこから生まれる表現もまた、一定の方向へと洗練されてきました。
「調達と創作」は、そうした定番の道具から少し距離をとり、グラフィックデザインのための道具そのものを自らつくるワークショップです。参加者はフィールドワークを通して、その場所で感じた感覚や自然のありようをデータとして「調達」し、HoudiniやTouchDesignerを用いたインタラクティブなアプローチによって、自らの感覚を起点としたツールメイキングに取り組んできました。
公開講評会では、参加者それぞれが、フィールドワークで何を「調達」し、それをどのような道具と表現へと展開していったのか、そのプロセスを交えながら発表します。
日時
2026年10月14日(水)10:00 – 16:00
会場
①オフライン会場
KYOTO Design Lab 2階
②オンライン会場(YouTube)
※当日は生配信を予定しています。
- 本配信の録画、録音、切り抜き動画等を、他のSNS等へ投稿、転載または再配布することは禁止します。
- 別段の取決めがある場合を除き、本ワークショップの内容に係る知的財産権は京都工芸繊維大学に帰属し、京都工芸繊維大学が管理します。
- 本ワークショップの成果物を、私的利用の範囲を超えて複製、改変または二次利用することは禁止します。
- チャットへの投稿に際しては、個人情報を記載しないようご注意ください。また、誹謗中傷、公序良俗に反する発言、スパム行為は禁止します。
- 不適切な行為が確認された場合、視聴を停止する場合があります。
- 通信状況、システム障害等により、配信が一時中断または変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
- 視聴にかかる通信料は、視聴者の負担となります。
タイムテーブル
2026年10月14日(水)
| 10:00 – 10:20 | 開始、説明 | 10:20 – 10:50 | チーム①プレゼン |
| 10:50 – 11:20 | チーム②プレゼン |
| 11:20 – 11:50 | チーム③プレゼン |
| 11:50 – 13:00 | 作品体験 |
| 13:00 – 13:30 | チーム④プレゼン |
| 13:30 – 14:00 | チーム⑤プレゼン |
| 14:00 – 14:30 | チーム⑥プレゼン |
| 14:30 – 15:00 | チーム⑦プレゼン |
| 15:00 – 15:30 | チーム⑧プレゼン |
| 15:30 – 16:00 | 全体講評、総括 |
講師/運営
徃西賢悟(TouchDesigner講師)[デザイン学専攻 修士2年]
松本健太郎(Houdini講師)[デザイン・建築学課程デザインコース 学部4年]
松浦輝(電子工作講師)[機械設計学専攻 修士1年]
堀川淳一郎(Houdini講師)[KYOTO Design Lab 特任研究員]
井上智博(運営)[KYOTO Design Lab ファクトリースタッフ]
Thomas Sun(運営)[KYOTO Design Lab ファクトリースタッフ]
ゲスト講師
Ben Voigt(TouchDesigner講師)[Derivative / TouchDesigner Evangelist]
講評者
浅井睦[Metalium LLC代表]
斧涼之介[株式会社電通]
津田和俊[未来デザイン・工学機構 准教授/KYOTO Design Lab デザインファクトリー長]
戸村陽[KYOTO Design Lab 特任研究員]
担当教員
津田和俊[未来デザイン・工学機構 准教授/KYOTO Design Lab デザインファクトリー長]
お問い合わせ:
info@d-lab.kit.ac.jp
2026年8月から約2か月にわたって実施してきたワークショップ「調達と創作」の公開講評会を、10月14日(水)に会場・オンラインのハイブリッド形式で開催します。
「表現は、使う道具によって規定されている。」
私たちの身の回りには、さまざまな道具があります。しかし、情報の得やすさや使いやすさから、多くの人が同じ道具を選び、その結果、そこから生まれる表現もまた、一定の方向へと洗練されてきました。
「調達と創作」は、そうした定番の道具から少し距離をとり、グラフィックデザインのための道具そのものを自らつくるワークショップです。参加者はフィールドワークを通して、その場所で感じた感覚や自然のありようをデータとして「調達」し、HoudiniやTouchDesignerを用いたインタラクティブなアプローチによって、自らの感覚を起点としたツールメイキングに取り組んできました。
公開講評会では、参加者それぞれが、フィールドワークで何を「調達」し、それをどのような道具と表現へと展開していったのか、そのプロセスを交えながら発表します。
日時
2026年10月14日(水)10:00 – 16:00
会場
①オフライン会場
KYOTO Design Lab 2階
②オンライン会場(YouTube)
※当日は生配信を予定しています。
- 本配信の録画、録音、切り抜き動画等を、他のSNS等へ投稿、転載または再配布することは禁止します。
- 別段の取決めがある場合を除き、本ワークショップの内容に係る知的財産権は京都工芸繊維大学に帰属し、京都工芸繊維大学が管理します。
- 本ワークショップの成果物を、私的利用の範囲を超えて複製、改変または二次利用することは禁止します。
- チャットへの投稿に際しては、個人情報を記載しないようご注意ください。また、誹謗中傷、公序良俗に反する発言、スパム行為は禁止します。
- 不適切な行為が確認された場合、視聴を停止する場合があります。
- 通信状況、システム障害等により、配信が一時中断または変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
- 視聴にかかる通信料は、視聴者の負担となります。
タイムテーブル
2026年10月14日(水)
| 10:00 – 10:20 | 開始、説明 | 10:20 – 10:50 | チーム①プレゼン |
| 10:50 – 11:20 | チーム②プレゼン |
| 11:20 – 11:50 | チーム③プレゼン |
| 11:50 – 13:00 | 作品体験 |
| 13:00 – 13:30 | チーム④プレゼン |
| 13:30 – 14:00 | チーム⑤プレゼン |
| 14:00 – 14:30 | チーム⑥プレゼン |
| 14:30 – 15:00 | チーム⑦プレゼン |
| 15:00 – 15:30 | チーム⑧プレゼン |
| 15:30 – 16:00 | 全体講評、総括 |
講師/運営
徃西賢悟(TouchDesigner講師)[デザイン学専攻 修士2年]
松本健太郎(Houdini講師)[デザイン・建築学課程デザインコース 学部4年]
松浦輝(電子工作講師)[機械設計学専攻 修士1年]
堀川淳一郎(Houdini講師)[KYOTO Design Lab 特任研究員]
井上智博(運営)[KYOTO Design Lab ファクトリースタッフ]
Thomas Sun(運営)[KYOTO Design Lab ファクトリースタッフ]
ゲスト講師
Ben Voigt(TouchDesigner講師)[Derivative / TouchDesigner Evangelist]
講評者
浅井睦[Metalium LLC代表]
斧涼之介[株式会社電通]
津田和俊[未来デザイン・工学機構 准教授/KYOTO Design Lab デザインファクトリー長]
戸村陽[KYOTO Design Lab 特任研究員]
担当教員
津田和俊[未来デザイン・工学機構 准教授/KYOTO Design Lab デザインファクトリー長]
お問い合わせ:
info@d-lab.kit.ac.jp