水野大二郎教授・水内智英准教授・山崎泰寛教授による編著『クリティカル・ワード デザイン理論』(フィルムアート社)が刊行されました。
本書は、気候変動やパンデミック、持続可能性、多様性といった複雑な社会課題を背景に拡張し続ける現代のデザインを、理論と実践の両面から捉え直す入門書です。デザインはもはや製品や造形にとどまらず、政策、組織、技術、社会システムにまで及ぶ戦略的な営為として位置づけられています。
こうした状況を踏まえ、本書では、8つの論点と8つの分野を軸に、計64のキーワードを通じて現代のデザイン理論の広がりを整理し、複雑化する世界の理解を試みます。理論編と実践編からなる構成により、デザインがどのように社会に実装されているのか、その多様なあり方を俯瞰することができます。
デザイナーに限らず、誰もが「世界をデザインする主体」となる時代において、本書は現在地を捉え、これからのデザインの可能性を考えるための基盤となる一冊です。
書籍の詳しい情報はフィルムアート社のウェブサイトをご覧ください。
| ISBN | 978-4-8459-2507-0 |
| 体裁 | 四六版・並製・300頁 |
| 価格 | 本体2,200円+税 |
| 発売 | 2026年4月15日 |
| 編著 | 水野大二郎・水内智英・山崎泰寛 |
| 著 | 岩嵜博論・大家慎也・川勝真一・中山郁英・七沢智樹・長谷川愛・原島大輔・吉本憲生 |
| 装幀 | 大倉真一郎 |
| 装画 | カワイハルナ |
| 出版 | フィルムアート社 |
水野大二郎教授・水内智英准教授・山崎泰寛教授による編著『クリティカル・ワード デザイン理論』(フィルムアート社)が刊行されました。
本書は、気候変動やパンデミック、持続可能性、多様性といった複雑な社会課題を背景に拡張し続ける現代のデザインを、理論と実践の両面から捉え直す入門書です。デザインはもはや製品や造形にとどまらず、政策、組織、技術、社会システムにまで及ぶ戦略的な営為として位置づけられています。
こうした状況を踏まえ、本書では、8つの論点と8つの分野を軸に、計64のキーワードを通じて現代のデザイン理論の広がりを整理し、複雑化する世界の理解を試みます。理論編と実践編からなる構成により、デザインがどのように社会に実装されているのか、その多様なあり方を俯瞰することができます。
デザイナーに限らず、誰もが「世界をデザインする主体」となる時代において、本書は現在地を捉え、これからのデザインの可能性を考えるための基盤となる一冊です。
書籍の詳しい情報はフィルムアート社のウェブサイトをご覧ください。
| ISBN | 978-4-8459-2507-0 |
| 体裁 | 四六版・並製・300頁 |
| 価格 | 本体2,200円+税 |
| 発売 | 2026年4月15日 |
| 編著 | 水野大二郎・水内智英・山崎泰寛 |
| 著 | 岩嵜博論・大家慎也・川勝真一・中山郁英・七沢智樹・長谷川愛・原島大輔・吉本憲生 |
| 装幀 | 大倉真一郎 |
| 装画 | カワイハルナ |
| 出版 | フィルムアート社 |