KYOTO Design Lab Library 5 『〈妄想〉する未来 – アート思考の挑戦』が株式会社昭和堂より発刊されました。

KYOTO Design Lab Libraryは、D-labの活動をベースに、領域を越えたさまざまな試みを発信し、あたらしいデザインの手がかりを提供するための出版プロジェクトです。

第5巻となる『〈妄想〉する未来 – アート思考の挑戦』は、「科学データに基づいた妄想=アート思考はいつだって新しい。ものづくりの現場から妄想の社会実装に挑む」というコンセプトの下、ものづくりの伝統が息づく京都で産声を上げたKYOTO Design Lab[D-lab]の活動を紐解き、未来を照射します。

本書は3部構成となっており、第1部では、本学理事・副学長でD-lab創設者である小野芳朗教授による、KYOTO Design Lab創設に至った経緯を通して、その〈妄想〉の軌跡と、デザインの生まれる場をどう形成するか。国立大学に類例のない中、どのようにして創設から数年でデザイン・建築分野の世界的な教育研究拠点となったのか。組織と戦略、事業のプロセスと成果、そして未来に向けたビジョンを明らかにします。

そして第2部では、これまでD-labで行われてきた際立ったプロジェクトについて、岩本馨准教授、岡田栄造教授、バルナ・ゲルゲイ・ペーター特任研究員、水野大二郎特任教授(執筆順)ら、それぞれが携わった活動の実態や考察を紹介。続く第3部では、2040年へのチャレンジとして、各テーマに対して水野大二郎特任教授、赤松加寿江准教授、井戸美里准教授、津田和俊講師の4人の研究者たちによる「未来への〈妄想〉」が描かれています。

KYOTO Design Lab Library 5
〈妄想〉する未来 – アート思考の挑戦

主要目次:
第1部:未来をデザインする場をどうつくるか −〈妄想〉からの出発

「国際情報交換装置群」京都からの発想 |小野芳朗
「ブランド」になろう。 |小野芳朗
〈妄想〉を社会実装へつなぐ場 −デザインラボの作り方 |小野芳朗
D-labの展開 |小野芳朗

第2部:未来社会をデザインするために −〈妄想〉から社会実装へ
京都と食、歴史のなかの未来 |岩本馨
点群庭園から点群都市へ −工芸・建築・都市の未来をつくる
 |岡田栄造+バルナ・ゲルゲイ・ペーター
バイオテクノロジーの未来を実装する |水野大二郎+岡田栄造

第3部:二〇四〇年へのチャレンジ −研究者はどんな未来を描けるのか
ファションデザインの新たな生態系を〈妄想〉する |水野大二郎
「人新世」におけるテロワール研究 |赤松加寿江
境界のデザイン −山水と一体となる空間の妄想 |井戸美里
京都から循環経済に向けたデザインの実践研究を |津田和俊

あとがき

編者|小野芳朗
執筆者(執筆順)|岩本馨准教授、岡田栄造教授、バルナ・ゲルゲイ・ペーター特任研究員、水野大二郎特任教授、赤松加寿江准教授、井戸美里准教授、津田和俊講師
編集著作|京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab
出版社|株式会社昭和堂 http://www.showado-kyoto.jp
出版日|2022年1月25日
ISBN|9784812221068
判型・ページ数|A5・244ページ
定価|本体3,500円+税

KYOTO Design Lab Library 5 『〈妄想〉する未来 – アート思考の挑戦』が株式会社昭和堂より発刊されました。

KYOTO Design Lab Libraryは、D-labの活動をベースに、領域を越えたさまざまな試みを発信し、あたらしいデザインの手がかりを提供するための出版プロジェクトです。

第5巻となる『〈妄想〉する未来 – アート思考の挑戦』は、「科学データに基づいた妄想=アート思考はいつだって新しい。ものづくりの現場から妄想の社会実装に挑む」というコンセプトの下、ものづくりの伝統が息づく京都で産声を上げたKYOTO Design Lab[D-lab]の活動を紐解き、未来を照射します。

本書は3部構成となっており、第1部では、本学理事・副学長でD-lab創設者である小野芳朗教授による、KYOTO Design Lab創設に至った経緯を通して、その〈妄想〉の軌跡と、デザインの生まれる場をどう形成するか。国立大学に類例のない中、どのようにして創設から数年でデザイン・建築分野の世界的な教育研究拠点となったのか。組織と戦略、事業のプロセスと成果、そして未来に向けたビジョンを明らかにします。

そして第2部では、これまでD-labで行われてきた際立ったプロジェクトについて、岩本馨准教授、岡田栄造教授、バルナ・ゲルゲイ・ペーター特任研究員、水野大二郎特任教授(執筆順)ら、それぞれが携わった活動の実態や考察を紹介。続く第3部では、2040年へのチャレンジとして、各テーマに対して水野大二郎特任教授、赤松加寿江准教授、井戸美里准教授、津田和俊講師の4人の研究者たちによる「未来への〈妄想〉」が描かれています。

KYOTO Design Lab Library 5
〈妄想〉する未来 – アート思考の挑戦

主要目次:
第1部:未来をデザインする場をどうつくるか −〈妄想〉からの出発

「国際情報交換装置群」京都からの発想 |小野芳朗
「ブランド」になろう。 |小野芳朗
〈妄想〉を社会実装へつなぐ場 −デザインラボの作り方 |小野芳朗
D-labの展開 |小野芳朗

第2部:未来社会をデザインするために −〈妄想〉から社会実装へ
京都と食、歴史のなかの未来 |岩本馨
点群庭園から点群都市へ −工芸・建築・都市の未来をつくる
 |岡田栄造+バルナ・ゲルゲイ・ペーター
バイオテクノロジーの未来を実装する |水野大二郎+岡田栄造

第3部:二〇四〇年へのチャレンジ −研究者はどんな未来を描けるのか
ファションデザインの新たな生態系を〈妄想〉する |水野大二郎
「人新世」におけるテロワール研究 |赤松加寿江
境界のデザイン −山水と一体となる空間の妄想 |井戸美里
京都から循環経済に向けたデザインの実践研究を |津田和俊

あとがき

編者|小野芳朗
執筆者(執筆順)|岩本馨准教授、岡田栄造教授、バルナ・ゲルゲイ・ペーター特任研究員、水野大二郎特任教授、赤松加寿江准教授、井戸美里准教授、津田和俊講師
編集著作|京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab
出版社|株式会社昭和堂 http://www.showado-kyoto.jp
出版日|2022年1月25日
ISBN|9784812221068
判型・ページ数|A5・244ページ
定価|本体3,500円+税