公開レクチャー|デザイン学特別講義A/C
紙の世界はたのしいぞ-素材から本づくりまで、紙の可能性をひらく
『デザインのひきだし』編集長として、紙・印刷・製本・編集の魅力を発信し続けてきた編集者・津田淳子氏をお招きし、公開レクチャーを開催します。
本講義では、「紙の世界はたのしいぞ」をテーマに、和紙や世界各地の紙、特殊紙など、素材としての紙の多様な魅力をご紹介いただきます。それぞれの紙がもつ質感や特徴、文化的背景にも触れながら、「紙」という素材の豊かな可能性を探ります。
講義後半では、印刷・製本・編集という視点から、「紙の本」がどのようにつくられているのか、その技術や表現、編集者ならではの視点についてお話しいただきます。
講義中には実際にさまざまな紙を手に取り、その質感を体感する時間も予定しています。素材としての紙と、メディアとしての本。その両方の魅力に触れながら、紙の可能性について考えてみましょう。
※学外の方も聴講いただけます。
| 日時 | 2026年7月29日(水)13:00 – 16:00 |
| 会場 | 京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 2階 Google Map |
| 入場 | 申込不要(一般聴講可・無料) |
| 登壇者 | 津田淳子[編集者] |
| 担当 | 赤井愛(モデレーター)[京都工芸繊維大学 デザイン・建築学系 教授] |
津田淳子
『デザインのひきだし』(水鈴社)編集長。編集プロダクション、出版社を経て、2005年グラフィック社入社。2007年、紙・印刷加工・印刷技術を深掘りして紹介する専門誌『デザインのひきだし』を創刊。毎号完売を続ける同誌の企画・編集を手がけ、業界を超えて熱心な読者を持つ。2024年6月より同社代表取締役社長も兼任。2026年より活動の拠点を水鈴社に移し、新たな試みを続けている。
※本イベントでは、記録・広報を目的とした写真および映像の撮影が予定されています。撮影された写真や映像は、KYOTO Design Labの広報活動に関連する各種媒体(Webサイト、SNS、刊行物等)で利用される場合があります。写り込みを希望されない方は当日スタッフまでお申し出ください。
公開レクチャー|デザイン学特別講義A/C
紙の世界はたのしいぞ-素材から本づくりまで、紙の可能性をひらく
『デザインのひきだし』編集長として、紙・印刷・製本・編集の魅力を発信し続けてきた編集者・津田淳子氏をお招きし、公開レクチャーを開催します。
本講義では、「紙の世界はたのしいぞ」をテーマに、和紙や世界各地の紙、特殊紙など、素材としての紙の多様な魅力をご紹介いただきます。それぞれの紙がもつ質感や特徴、文化的背景にも触れながら、「紙」という素材の豊かな可能性を探ります。
講義後半では、印刷・製本・編集という視点から、「紙の本」がどのようにつくられているのか、その技術や表現、編集者ならではの視点についてお話しいただきます。
講義中には実際にさまざまな紙を手に取り、その質感を体感する時間も予定しています。素材としての紙と、メディアとしての本。その両方の魅力に触れながら、紙の可能性について考えてみましょう。
※学外の方も聴講いただけます。
| 日時 | 2026年7月29日(水)13:00 – 16:00 |
| 会場 | 京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 2階 Google Map |
| 入場 | 申込不要(一般聴講可・無料) |
| 登壇者 | 津田淳子[編集者] |
| 担当 | 赤井愛(モデレーター)[京都工芸繊維大学 デザイン・建築学系 教授] |
津田淳子
『デザインのひきだし』(水鈴社)編集長。編集プロダクション、出版社を経て、2005年グラフィック社入社。2007年、紙・印刷加工・印刷技術を深掘りして紹介する専門誌『デザインのひきだし』を創刊。毎号完売を続ける同誌の企画・編集を手がけ、業界を超えて熱心な読者を持つ。2024年6月より同社代表取締役社長も兼任。2026年より活動の拠点を水鈴社に移し、新たな試みを続けている。
※本イベントでは、記録・広報を目的とした写真および映像の撮影が予定されています。撮影された写真や映像は、KYOTO Design Labの広報活動に関連する各種媒体(Webサイト、SNS、刊行物等)で利用される場合があります。写り込みを希望されない方は当日スタッフまでお申し出ください。