「表現は、使う道具によって規定されている。」
私たちの身の回りは、常に道具であふれています。それでも、有名で情報を得やすいなどの理由から、気づけば多くの人が同じ道具を選んでいます。そして激しい競争の中で、使いにくいものは淘汰され、残った道具から生まれる表現は、どんどん洗練されてきました。
「調達と創作」は、そんな定番の道具から少し距離をとって、グラフィックデザインのための道具を自分で作ってみるワークショップです。
参加者はまず、自分の創作の衝動を得るためにフィールドワークに出かけていき、その場所で感じた感覚や自然のありようを、データとして調達します。その後、HoudiniやTouchDesignerを用いたインタラクティブなアプローチによって、誰かのための道具ではない、自分の感覚に基づいたツールメイキングの方法を学びます。そうして生まれた道具は、自分の表現を少しだけ自由にしてくれるはずです。
Houdini、TouchDesigner、電子工作の基礎を学び、道具づくりのノウハウを学びます。
Phase 2:調達
高野川でのフィールドワークを通じて、センサーで自然の気配を拾い集めます。
Phase 3:創作
拾い集めたデータをもとに、チームでオリジナルのインターフェースをつくり、発表します。
※本ワークショップは単位認定の対象ではありません。
対象者
本学の学部生・修士学生
※学系は問わない
スケジュール
2026年8月6日(木)– 10月上旬(全11回)
| Day1 8月6日(木) ①13:00-15:00 ②15:00-18:10 |
D-lab 2階 白テーブル |
①イントロダクション ②Houdiniレクチャー#1 |
| Day 2 8月10日(月) 13:00-16:10 |
D-lab2階 白テーブル |
TouchDesignerレクチャー#1 |
| Day 3 8月17日(月) 18:00-19:30 |
E1-103 | m5stick レクチャー |
| Day 4 8月21日(金) 13:00-16:10 |
E1-103 | TouchDesignerレクチャー#2 |
| Day 5 8月26日(水) 13:00-16:10 |
E1-103 | 堀川淳一郎特任研究員とBen Voigt氏による特別講義 |
| Day 6 8月28日(金) 13:00-16:10 |
E1-103 | Houdiniレクチャー#2 |
| Day 7 8月31日(月) 13:00-17:00 |
E1-103 | コンセプトビルディング 1チームあたり40分を想定 |
| Day 8 9月4日(金) 13:00-17:30 |
D-lab2階 白テーブル |
中間発表 |
| Day 9 9月11日(金) 13:00-17:00 |
E1-103 | メンタリングセッション 1チームあたり40分を想定<・small> |
| Day 10 9月18日(金) 13:00-17:00 |
E1-103 | メンタリングセッション 1チームあたり40分を想定 |
| Day 11 10月上旬 |
D-lab 2階 白テーブル |
最終発表(生配信予定) ※詳細については後日アナウンス |
| 展示 10月中旬 |
東1号館エレベーター前ホール | 成果展示 ※詳細については後日アナウンス |
※上記の開講日以外も、Discordを通じて随時、講師への質問が可能です。
材料費
制作に必要な材料費として、5,000〜6,000円程度の費用が掛かります。
※参加者負担
会場
KYOTO Design Lab 2階 または E1-103
※ソフトウェアの動作環境に応じて、オンラインでの受講も可能です。
言語
日本語
※Ben Voigt氏の特別講義は英語で実施されます。
定員
16程度(2人1組の8チームを想定)
※上限を超えるお申し込みをいただいた場合は、申込フォームに記入された志望動機、ソフトウェアスキルなどから適正をみて運営が総合的に審査し、結果をメールにて通知します。
応募方法
下記フォームリンクからお申し込みください。お申し込み前に、必ず同意事項(PDF)をご確認ください。お申し込みいただいた時点で、同意事項にご同意いただいたものとみなします。
https://forms.gle/4c6DpBWMGWHymkwF6
応募締切
2026月8月2日(日)
※選考となった場合、8月4日(火)までに結果を通知します。
講師/運営
徃西賢悟(TouchDesigner)[デザイン学専攻 修士2年]
松本健太郎(Houdini)[デザイン・建築学課程デザインコース 学部4年]
松浦輝(電子工作)[機械設計学専攻 修士1年]
堀川淳一郎(Houdini)[KYOTO Design Lab 特任研究員]
井上智博(運営)[KYOTO Design Lab ファクトリースタッフ]
Thomas Sun(運営)[KYOTO Design Lab ファクトリースタッフ]
ゲスト講師
Ben Voigt(TouchDesigner)[Derivative / TouchDesigner Evangelist]
講評者
浅井睦[Metalium LLC代表]
津田和俊[未来デザイン・工学機構 准教授/KYOTO Design Lab ファクトリー長]
戸村陽氏[KYOTO Design Lab 特任研究員]
担当教員
津田和俊[未来デザイン・工学機構 准教授/KYOTO Design Lab ファクトリー長]
お問い合わせ:
info@d-lab.kit.ac.jp
「表現は、使う道具によって規定されている。」
私たちの身の回りは、常に道具であふれています。それでも、有名で情報を得やすいなどの理由から、気づけば多くの人が同じ道具を選んでいます。そして激しい競争の中で、使いにくいものは淘汰され、残った道具から生まれる表現は、どんどん洗練されてきました。
「調達と創作」は、そんな定番の道具から少し距離をとって、グラフィックデザインのための道具を自分で作ってみるワークショップです。
参加者はまず、自分の創作の衝動を得るためにフィールドワークに出かけていき、その場所で感じた感覚や自然のありようを、データとして調達します。その後、HoudiniやTouchDesignerを用いたインタラクティブなアプローチによって、誰かのための道具ではない、自分の感覚に基づいたツールメイキングの方法を学びます。そうして生まれた道具は、自分の表現を少しだけ自由にしてくれるはずです。
Houdini、TouchDesigner、電子工作の基礎を学び、道具づくりのノウハウを学びます。
Phase 2:調達
高野川でのフィールドワークを通じて、センサーで自然の気配を拾い集めます。
Phase 3:創作
拾い集めたデータをもとに、チームでオリジナルのインターフェースをつくり、発表します。
※本ワークショップは単位認定の対象ではありません。
対象者
本学の学部生・修士学生
※学系は問わない
スケジュール
2026年8月6日(木)– 10月上旬(全11回)
| Day1 8月6日(木) ①13:00-15:00 ②15:00-18:10 |
D-lab 2階 白テーブル |
①イントロダクション ②Houdiniレクチャー#1 |
| Day 2 8月10日(月) 13:00-16:10 |
D-lab2階 白テーブル |
TouchDesignerレクチャー#1 |
| Day 3 8月17日(月) 18:00-19:30 |
E1-103 | m5stick レクチャー |
| Day 4 8月21日(金) 13:00-16:10 |
E1-103 | TouchDesignerレクチャー#2 |
| Day 5 8月26日(水) 13:00-16:10 |
E1-103 | 堀川淳一郎特任研究員とBen Voigt氏による特別講義 |
| Day 6 8月28日(金) 13:00-16:10 |
E1-103 | Houdiniレクチャー#2 |
| Day 7 8月31日(月) 13:00-17:00 |
E1-103 | コンセプトビルディング 1チームあたり40分を想定 |
| Day 8 9月4日(金) 13:00-17:30 |
D-lab2階 白テーブル |
中間発表 |
| Day 9 9月11日(金) 13:00-17:00 |
E1-103 | メンタリングセッション 1チームあたり40分を想定<・small> |
| Day 10 9月18日(金) 13:00-17:00 |
E1-103 | メンタリングセッション 1チームあたり40分を想定 |
| Day 11 10月上旬 |
D-lab 2階 白テーブル |
最終発表(生配信予定) ※詳細については後日アナウンス |
| 展示 10月中旬 |
東1号館エレベーター前ホール | 成果展示 ※詳細については後日アナウンス |
※上記の開講日以外も、Discordを通じて随時、講師への質問が可能です。
材料費
制作に必要な材料費として、5,000〜6,000円程度の費用が掛かります。
※参加者負担
会場
KYOTO Design Lab 2階 または E1-103
※ソフトウェアの動作環境に応じて、オンラインでの受講も可能です。
言語
日本語
※Ben Voigt氏の特別講義は英語で実施されます。
定員
16程度(2人1組の8チームを想定)
※上限を超えるお申し込みをいただいた場合は、申込フォームに記入された志望動機、ソフトウェアスキルなどから適正をみて運営が総合的に審査し、結果をメールにて通知します。
応募方法
下記フォームリンクからお申し込みください。お申し込み前に、必ず同意事項(PDF)をご確認ください。お申し込みいただいた時点で、同意事項にご同意いただいたものとみなします。
https://forms.gle/4c6DpBWMGWHymkwF6
応募締切
2026月8月2日(日)
※選考となった場合、8月4日(火)までに結果を通知します。
講師/運営
徃西賢悟(TouchDesigner)[デザイン学専攻 修士2年]
松本健太郎(Houdini)[デザイン・建築学課程デザインコース 学部4年]
松浦輝(電子工作)[機械設計学専攻 修士1年]
堀川淳一郎(Houdini)[KYOTO Design Lab 特任研究員]
井上智博(運営)[KYOTO Design Lab ファクトリースタッフ]
Thomas Sun(運営)[KYOTO Design Lab ファクトリースタッフ]
ゲスト講師
Ben Voigt(TouchDesigner)[Derivative / TouchDesigner Evangelist]
講評者
浅井睦[Metalium LLC代表]
津田和俊[未来デザイン・工学機構 准教授/KYOTO Design Lab ファクトリー長]
戸村陽氏[KYOTO Design Lab 特任研究員]
担当教員
津田和俊[未来デザイン・工学機構 准教授/KYOTO Design Lab ファクトリー長]
お問い合わせ:
info@d-lab.kit.ac.jp